歯ぎしりとインプラントの関係

あなたは歯ぎしりをしていませんか?
自分には関係ないと思っている人も、もしかすると寝ている間に歯ぎしりをしている可能性があります。
そして歯ぎしりは、強い圧力が歯に加わる状態なので、インプラントにも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

さらに歯ぎしりは、歯周病を悪化させてしまいます。
なぜかというと、歯周病で歯を支える骨が少なくなっている状況で、強い圧力が加わるわけです。
そのため、骨はダメージを受けて、減少してしまうので、歯周病の悪化のスピードを早めます。

 

歯周病になると、インプラントもグラつき、抜けてしまうリスクもあるので、やはり歯ぎしりは、インプラントに悪影響しか与えません。

 

ではそんな歯ぎしりの原因と対処法について紹介します。
まず原因は大きく分類すると、5つ挙げられます。
真っ先に思い浮かぶのは、ストレスですよね。
そしてストレスの発散方法として、無意識に歯ぎしりをしてしまうのです。

 

インプラントについての詳しい治療方法は、ここで確認

 

歯並びや噛み合わせが悪い人は、歯ぎしりを引き起こしやすいと言われています。
他にも、アルコールやニコチンは、歯ぎしりを引き起こすので、お酒やタバコなどの嗜好品は控えましょう。
あと仕事で重たい荷物を運ぶなど、日常的に力を入れる際に歯を食いしばる事がクセになっている人もいます。

 

あと逆流性食道炎の人は、歯ぎしりをする人が多いため、何かしら関与があると考えられています。
歯ぎしりの原因が特定されたところで、次は対処法となります。

 

歯並びが原因の場合は、矯正治療を行うと歯ぎしりが改善されます。
また噛み合わせの治療も効果があります。

 

ストレスの場合は、別のストレス発散方法を見つけ、ストレスを溜めこまないようにして下さい。
歯ぎしりをしても、圧力のダメージを減らす方法として、寝ている間にマウスピースを使用する事も有効的な方法です。

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