コンピューター診断インプラントで安全

世の中凄いスピードでハイテク化が進んでいますよね。
そしてそれば、歯科の治療の分野においても、ハイテク化が進み、より治療が進化しています。
 

 

例えばインプラント治療の場合、手術が必要となるため怖いというイメージがあるかもしれません。
確かに、40数年前、インプラントの治療がスタートした当時は、まだ安全性が確立されていませんでした。
ですが、今日では、インプラント治療を安全に行うために、コンピューターが大活躍しています。

 

ではどのような場面で、コンピューターが活躍しているのでしょうか?
まず、手術の前に、患者のデータをコンピューターに取り込む事で、三次元で骨の状態を把握します。
そしてコンピューターを使用すれば、神経までの距離も、正確な数値をする事ができます。

 

コンピューター上で、インプラントの埋込をし、新しい歯を作製し、埋め込む位置を把握できます。
バーチャルリアリティの中で、実際にインプラント治療が行えるので、シュミレーションはバッチリです。
既に完成図が分かっているので、実際に手術する際に、迷わず正確にインプラント治療を行う事ができるというわけです。
このようなコンピューターを活用したインプラント治療の事を、
コンピューター診断インプラントと呼ばれています。

 

もちろん、コンピューターの中だけで、完璧な治療が出来ても、実際にそれを実行するのは人の手です。
インプラントには、かなり高度な技術が必要となるため、技術力の高い歯科医を探す事も同じぐらい必要だと言えるでしょう。
最新設備や最新機器を積極的に取り入れている歯科医院は、
日々進化する治療法に対しても熱心に勉強と研修を行っている歯科医だと言えます。