インプラント手術後のメンテナンスの重要性

インプラントは人工歯を入れるので虫歯になることはありませんが、
歯に食べかすが残っていたりプラークという細菌のかたまりが発生してしまうことがあります。
ですので、普通の歯に歯みがきをするように、インプラントにはメンテナンスが必要なのです。

 

インプラントのメンテナンスを行わないことで、インプラント周囲炎になる可能性があります。
このインプラント周囲炎とは、細菌感染によって歯肉や歯周組織に炎症が起こることです。
インプラント周囲炎の原因となる細菌は、歯垢や歯石の中に存在しており、
その細菌が増殖して炎症を引き起こし、痛みや腫れ、出血や歯茎痩せの症状が現れてしまいます。
またインプラントの歯は天然の歯と違って炎症が広がりやすくなりますので重症化してしまうケースもあります。

 

それにメンテナンスで噛み合わせの調整を行わないと、
インプラントに過剰な負担がかかってしまい顎の骨から抜け落ちてしまうこともあるのです。
このようなことを事前に防ぐためにもメンテナンスは重要になりますので、
インプラント治療を受けた後は定期的にメンテナンスを受けに歯医者に行きましょう。
行徳でインプラントを得意とする歯科の様にその技術力が評判を集めている歯科はおすすめできます。

 

歯医者で行われるメンテナンスは、歯や歯茎の状態をチェック、
噛み合わせの確認、レントゲン撮影やCTスキャン撮影、歯のクリーニング、ブラッシング指導や食生活指導などです。
こうしたメンテナンスを最低でも年に1〜2回は受けに行ったほうが良いのですが、
状態によっては1カ月に1回は受けに行ったほうが良いこともあります。
歯医者さんと相談してメンテナンスをしっかり受けるようにしましょう。